バイオ病理研究所
 受託販売およびその他製品
 
採用情報
採用情報

2017年度、新入社員(正社員)の募集は終了致しました。数多くのお問合せありがとうございました!

雇用形態 正社員のみ(パート不可) AM8:00~PM17:00まで。
業務内容としては病理組織標本作製全般(切り出し~染色)を主体としています。
給与 当社規定による
休日 土、日、祝祭日、当社規定による休日(詳細は面談の上)
勤務地 大分県国東市(くにさきし)
職務内容 病理組織標本の作製(切り出し~染色まで)
応募資格

【必須要件】①臨床検査技師および資格を持っていない方でもやる気のある方であれば大歓迎です。仕事に対して素直に習得しようと心がけている方は経験を問いません。②年齢40歳までの女性の方。

【歓迎要件】基本的に病理組織標本についてわからなくても仕事に対してやる気のある方。病理標本作製はGLP基準の下で非常に繊細な作業になりますので、細かな仕事でも耐えられる協調性のある方を会社としては希望します。パート感覚(就業に時間制限ありなど)での仕事をお考えの方は弊社の標本作製の理念に合いませんのでご遠慮下さい。

選考方法 書類選考後に随時面接および筆記試験
採用時期 2017年4月から
送付先
お問い合せ
〒873-0511 大分県国東市国東町小原1200-2 株式会社 バイオ病理研究所
E-mil:mail@biopathology.jp
 
送付方法

固定液に浸漬した器官・組織から標本作製する場合
1.ホルマリン固定(10%中性緩衝ホルマリン):HE染色標本など一般染色に適した固定液です。
●解剖後10%中性緩衝ホルマリンを透明な広口の容器またはヒストパックに入れます。
●器官・組織をホルマリンの入った容器に入れ固定します。容器には個体の区別がつくように表記をしてください。また、カセットに切り出し済みの器官・組織を収納し、ホルマリンで固定して頂いても良いです。(組織の欲しい面の表面積が広いほど、固定液の浸透が良くなります。)伝票に記入する際、品名は「標本」や「サンプル標本」といったような表記にしてください。

2. 4%PFA固定(4%パラホルムアルデヒド)
主に免疫染色に用いる固定液です。HE染色もこの固定で可能です。HE染色後、免疫染色の実施と言うような発展性のある研究をお考えの場合にはこの固定液をお勧めします。
免疫染色をご用命頂く場合には抗原の失活を防ぐため発砲スチロール系の梱包材に保冷剤を数個入れ、室温で送付してください。(保冷剤を入れすぎると梱包内で組織が凍りますので保冷剤は1-2個でお願いします。)
輸送中固定液がこぼれ出ないようにビニール等で十分梱包して下さい。送付先は下記住所までお願い申し上げます。
 
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病理組織標本作製および検査
 
   
株式会社 バイオ病理研究所
 
    〒873-0511 大分県国東市国東町小原1200-2  
    TEL:0978-72-0454 FAX:0978-72-2320  
    E-mil:mail@biopathology.jp