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免疫組織化学染色標本写真一覧 【P】PCNA, PNL2, PregesteronR, Perilipin, Prostagrandin, PAD, ペントシジン, P-CREB, PNL2, p63, PD-1, PD-L1, PD-L2, PDGFRβ, p-Akt, p-PRAS40 , phospho-eIF2α, PTEN, PRIP1, PRIP2, Podocin, pSTAT5, Phospho-p44/42 MAPK, Phospho-Myosin, Phospho-Ezrin, Phospho-AMPKα, PGP9.5, periostin, PepA, p-CaMKⅡα, PBEF, PAX8, PAX-2, p75, p62, P2X4 Receptor, p47 phox, Pan Neuronal Marker, PECAM1, Porcine Parvovirus, Pro EGF, PRRX1, PSD95, pERKHE,
 
PD-1(programmed cell death – 1)染色
PD-1染色の発現は、リンパ球に特異的な発現が認められるのが特徴である。
PD-1染色(マウスリンパ節 Lymphoma)

PD-1染色(マウス腎臓 Lymphoma)

PD-1染色(マウスリンパ節 Lymphoma)
 
PD-L1染色
PD-L1は、T細胞応答を抑制もしくは停止させる共同抑制因子として働く、免疫チェックポイントタンパク質です。樹状細胞や腫瘍細胞の一部に発現が認められる。
PD-L1染色(マウスリンパ節 Lymphoma)

PD-L1染色(マウスリンパ節 Lymphoma)

PD-L1染色(マウスリンパ節 Lymphoma)
 
PD-L2染色
PD-L2染色の発現は、樹状細胞および腫瘍化した細胞に認められるのが特徴である。
PD-L2染色(マウスリンパ節 Lymphoma)

PD-L2染色(マウスリンパ節 Lymphoma)

PD-L2染色(マウスリンパ節 Lymphoma)
 
p63染色
p63 の発現は、主に重層扁平上皮や移行上皮の基底層に認められ、再生上皮での細胞死や細胞分化の際には、これらの基底細胞は suprabasal 細胞の前駆細胞として働いています(DAKO社ホームページより引用)。
p63
p63
p63
p63蛍光染色(マウス食道)

p63蛍光染色(ネコ 毛包)

p63蛍光染色(イヌ 皮膚)
 
PCNA(Proliferation Cell Nuclear Antigen)染色
核内増殖抗原(PCNA)は正常細胞と形質転換した細胞の両方にみられる細胞内ポリペプチド抗原である。PCNA合成レベルは、細胞周期中の細胞増殖及びDNA合成の程度に相関する。G1末期から核内でPCNAのレベルが上昇しS期で最大となりG2とM期で低下する。
PCNA
PCNA
PCNA
PCNA(マウス胸腺)
PCNA(マウス胸腺)
PCNA(マウス腫瘍)
PNL2染色
PNL2染色は表皮内のメラノサイトの検出およびメラノーマの確定診断に良く使用される。発現部位は表皮基底層のメラノサイトおよび毛包上皮細胞(一部)。
melanoma
PNL2
PNL2
PNL2(イヌmelanoma 蛍光)
PNL2(マウス皮膚 無処置)
PNL2(イヌmelanoma 蛍光)
 
Perilipin染色
Perilipin染色は脂肪細胞の細胞膜に特異的に発現するのが特徴である。成熟した脂肪組織に反応するが、動脈硬化巣内の脂肪関連物質には染まりにくい傾向がある。
perilipin
perilipin
perilipin
Perilipin(イヌ心臓 蛍光)
perilipin(マウス脂肪組織)
perilipin(マウス脂肪組織)
 
phospho-eIF2α染色

phospho-eIF2αの発現はアポトーシスの発現と相関する。陽性対照として、マウス脾臓で、TUNEL染色と比べると相関することがわかる。

phospho-eIF2α
phospho-eIF2α
phospho-eIF2α
phospho-eIF2α(マウス膵臓 病態モデル)
phospho-eIF2α(マウス脾臓)
phospho-eIF2α(マウス膵臓)
 
ProstagrandinE2染色
PGE2
ProstagandinE2(マウス腫瘍)
ProstagandinE2(ラット腫瘍)
ProstagandinE2(ラット腸炎)
 
PAD4(Peptidylarginine Deiminase)染色
PAD4が関節リウマチの発症に深く関わる 因子であることが最近明らかになってきた。関節リウマチの動物は関節リウマチに特異的な自己抗体を産生している が、いずれの自己抗体もPADによってシトルリン化されたタンパク質を非自己(自己抗原)として認識して産生されていると言われる。いずれにしても骨と骨をつなぐ関節にある滑膜中のタンパク質がPADによって免疫異常を引き起こすものと考えられている。したがって、PAD4の活性阻害剤は関節リウマチの根本的な治療薬になるものと期待されている。
PAD4(マウス腫瘍)
PAD4(ラット関節炎モデル)
PAD4(ラット関節炎モデル)
 
リン酸化-CREB(Phospho-Response-element-binding-protein)染色
CREBはもともと細胞質に存在しますが、リン酸化されると核内に移行するのが特徴である。CREBは細胞外の種々の刺激により活性化される転写因子のひとつで、脳では学習と記憶に関与する分子と言われている。またTcellの分化・増殖に重要な役割を果たすことが報告されている。
CREB
リン酸化CREBxIba1蛍光重染色(ラット大脳)
リン酸化CREB(ラット大脳 海馬エリア)
リン酸化CREB(ラット大脳 海馬エリア)
   
ペントシジン染色
ペントシジンはAGEs(Advanced Glycation End Products)の構造体の1つである。近年のAGEs抗体による解析の結果、水晶体(加齢性に伴う増加)、糖尿病性腎症の近位尿細管、糖尿病患者の網膜、胴若効果病変部、アルツハイマーの老人斑などにAGEsが蓄積し、深く関与していることが示唆されている。その中のひとつの構造体であるのがペントシジンである(Trans Genic Inc ホームページより引用)。
ペントシジン
ペントシジン
ペントシジン
ペントシジン染色(マウス腎炎モデル)

ペントシジン染色(ラット近位尿細管)

ペントシジン染色(マウス動脈硬化モデル)

   
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