バイオ病理研究所
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免疫組織化学染色標本写真一覧 【A】α-SMA, ACTH, Aclorein, Androgen Receptor, AppoB, AMH, AMHR2, Adipophilin, α-SFTSV N, AOC3, Amylase, AQP1, AQP3, AQP2, AKT1, Adiponectin, AChE, ACE2, AGEs, AMHR type2, AT8, Amyloid β,

α-SMA(α-smooth musle actin)染色
α-SMA染色は平滑筋に発現を認める染色であり、平滑筋、血管平滑筋を主として染める抗体である。
SMA バイオ病理研究所
SMA バイオ病理研究所
SMA
α-SMA染色(ラット大腸)
α-SMA染色(ラット子宮)
α-SMA染色(ラット子宮)
SMA
SMA
α-SMA染色(マウス心臓:AEC)
α-SMA染色(マウス心臓:AEC)
ACTH(adrenocorticotropic hormone :副腎皮質刺激ホルモン)染色
ACTH染色は下垂体前葉のACTH産生細胞から産生・分泌される。ACTHの合成・分泌は主に視床下部から分泌される副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン(CRH)により調節され、ACTHは副腎皮質から糖質コルチコイドを含むすべての副腎皮質ホルモンの分泌を促進する。ACTHはCRHにより下垂体前葉で合成・分泌され、副腎皮質から糖質コルチコイド(コルチゾール)・アンドロゲン(DHEA-S)の分泌を促進する。
ACTH
ACTH
ACTH(ラット下垂体)
ACTH(ラット下垂体中葉)
ACTH(サル下垂体)
Acrolein染色
アクロレイン(ACR:Acrolein)は非常に反応性の高いアルデヒドで、強い細胞毒性、変異原性が報告されております。アクロレインは、従来、 食用油の加熱、タバコの燃焼、シクロフォスファミドの生体内代謝などにより 生成されると考えられておりました。しかし、最近、in vitroに おける脂質の過酸化反応によってアクロレインの生成が証明され、さらにヒトの動脈硬化症病巣においてもその存在が確認されました。(日本老化制御研究所ホームページより引用
acrolein
Acrolein(マウス肝臓)
Acrolein(マウス腫瘍塊)
 
Adipophilin染色
凍結切片によるOil red O染色が不可能なとき=すでにパラフィンブロックにしてしまい、凍結切片用の湿標本などが残っていない時に、この免疫染色がある意味Oil red O染色の代わりをしてくれます。従って、これまですでにパラフィンブロックを作製してしまい、脂肪染色に戻れずがっかりしていた研究者の方には朗報?の免疫染色です。
adipophilin
adipophilin-2
adipophilin
adipophilin(マウス脂肪肝:蛍光)
adipophilin(マウス脂肪肝:蛍光)
adipophilin(マウス動脈硬化モデル:蛍光)
 
Androgen Receptor染色
Androgen Receptor(サル卵巣)
 
 
 
 

   
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