バイオ病理研究所
 受託販売およびその他製品

動物病院 病理鑑定 写真一覧

動物病院の生検材料・手術材料による標本作製を受託しております。検体受領後、病理組織標本を作製後(HE染色、特殊染色)、東京大学大学院農学生命科学研究科獣医病理学教室にて病理診断をお願いしております。標本受領~診断結果まで1週間前後での報告が可能です。先生ご自身で病理診断される方もいらっしゃいますので、標本作製まででも受け付けております。また、貴重な症例に対して、2014年5月よりバーチャルスライドを作製することも可能になりました(下記例参照)。 ご希望により追加料金にてバーチャルスライドを作製することも可能ですので、ご検討ください。

イヌ眼瞼周囲腫瘤
イヌ肝臓 レプトスピラ症
イヌ皮膚 毛包周囲炎
ネコ乳腺腫瘍
イヌ脾臓腫瘤
ネコ背部皮下腫瘤
     
     
動物病院 Virtual Slide作製:貴重な症例に対して、バーチャル化することにより、半永久的にデータを保存することが可能になりました。今後は各動物病院様で作製される病理カルテとバーチャルスライドを連動させることができれば、カルテ内容とバーチャル化した病理組織スライドを連動させることも可能です。
左写真は、HEスライドをバーチャル画像にしたものです。スライド全体から、腫瘍内部まで強拡大することも可能であるため、貴重な症例を保存していくという意味で蓄主様とのインフォームドコンセントを取られることで、各施設様のさらなる信頼度や安心感を持たれることは間違いないと思います。大切なスライドをバーチャル化し保存されることをお勧めします。

上記スライドの強拡大像。バーチャル化すると、好きな場所、好きな倍率で切り貼りできますので、学会発表や、論文発表などさまざまな場面で活用できるのがバーチャルスライドの利点でもあります。
バーチャルスライドの詳細は下記を御参考ください。
http://www.biopathology.jp/byouriyokiridasshifolder.html

 

     

   
病理組織標本作製および検査
 
   
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